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コラム

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2021.12.28

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【週末にできるセルフケアVol.3】自分の大切にしたいものに焦点を合わせる

【週末にできるセルフケアVol.3】自分の大切にしたいものに焦点を合わせる

こんにちは。あかるかです。

もうすぐ2021年も終わりますね。今年はどんな一年でしたでしょうか。長引くコロナ禍の影響もあり、私たちは以前の生活以上にいろんなことに気を配りながら日々を過ごすことになりました。

今年も本当にお疲れさまでした。

今日は、「今年一年のご自身をねぎらい、慈しむために年末年始におすすめしたいセルフケア」をご紹介していきます。

STEP①:セルフケアのための「問い」のご紹介

STEP②:具体的な行動のすすめ

の順番でご紹介します。

 

まずはSTEP①からです。

突然ですが、「あなたにとって大切なものは何ですか?」

10秒以内に直感で答えてみてください。

あなたにとって「大切なもの」は?

特定の人やペット、具体的な行動、自分にとって大切な価値観。

正しい答えはなく、どんなことでもOKです。

大切なのは他人にとってどうかではなく「あなたにとってそれが大切かどうか」です。

社会生活を送る中では「相手にとってどうか」「チームや全体の調和のために適切か」という価値観に基づきやすくなります。

それらは円滑なコミュニケーションのために必要な観点の一つではありますが、そればかりだと自分の大切にしたいものが置き去りになることも。

社会的な視点、自分のこと。どちらも大事ですが、特に後回しになりがちな自分のことにはあえて意識的に時間をとることをおすすめします。

「自分にとって大切なもの」を探ることは、自分の人生の軸(大切にしたいあり方、生き方)をみつけるヒントにもなります。

 

パッと思いつかなかった人は、「自分にとっていやなこと、変化を起こしたいこと」から探ってもいいと思います。

NOからYESをみつける

たとえば、忙しすぎて家族や友人と過ごす時間をまったく持てないのはいやだ。
週に一度は一緒に過ごす時間をとりたい。

こんなイメージです。

この問いは時間をおいて問い直してみることもおすすめです。

そうすることで、また新たにその時のご自身にとって大切なものがみえてくるでしょう。

STEP②は具体的な行動のすすめです。

自分にとって大切なものが見えたら、どうしたらそのための時間を確保できるか考えてみます。

大切なもののための時間をとる

たとえば、「ホッとする時間」が大切という方は、一日の中で短くても時間をとり自分のために淹れた飲み物とお菓子を食べる。

こんなふうに、自分のための時間を意識的に用意して、その時間を存分に味わいます。

ちなみに私自身は信頼しているプロのセラピストの方に定期的にセッションを依頼して自分を振り返る機会をつくっています。ついシリアスになっている時も、話を聴いてもらうことで肩の力が抜け、「あかるか、楽しんでね」と言われると「あぁ、そうだったそうだった」と自分のペースを取り戻すことができます。

今日は年末年始におすすめのセルフケアとして、こちらの2つのSTEPをご紹介しました。

STEP①:「自分にとって大切なもの」を探る

STEP②:「自分にとって大切なもののための時間」を過ごす

一年の終わり・はじまりの時期は、ふだん以上に自分と向き合いやすくなります。

この年末年始は、「自分にとって大切なもの」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

2021年も本当におつかれさまでした。
新しい一年がこのコラムを読んでくださっているあなたにとって大切なもので満ちた素敵な一年となりますように。

 

あかるかさん

自己肯定感向上コーチ

コーチング、マインドフルネスによる自己肯定感向上の研修で「ビジネス成果」「ストレス耐性」「子どもの自己肯定感」向上サポートを行う。官公庁、企業、学校で5000名以上に研修を提供。コーチ歴13年。マインドフルネスは4年にわたりイタリアでトレーニングを積む。

Twitter:@akalka_coaching

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