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コラム

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2021.05.07

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【わたしの#ごきげんスイッチVol.1】自分で選んだお花を生ける

【わたしの#ごきげんスイッチVol.1】自分で選んだお花を生ける

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慌ただしい日々の中で、悩み事や考え事などで頭が休まらず、何だか気持ちがもやもやしてしまうことはありませんか。そんな時でも自分で自分の機嫌をとる #ごきげんスイッチ があると、気持ちが軽くなり、日々の心地よさが増すかもしれません。このコラムでは、日常生活の中で機嫌よくいられるために取り入れていることを紹介します。日々の暮らしを心地よくするヒントが見つかるかもしれません。

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書き手はくつろぎ屋の広報を担当しているななこです。

ななこ

くつろぎ屋の広報を担当しています。

 

突然ですが、「今、皆さんの機嫌はどうですか。」

気持ちの管理って本当に難しくて、怒りや悲しみは衝動的に爆発してコントロールできないことがあるなあと思っています。毎日忙しいと心に余裕がなくなって、大切な人の前で不機嫌な態度を取ってしまい後になって後悔することも…。

そんなふうにならないためにも、私は機嫌よくいられるために、お部屋にお花を生けて飾っています。私にとっては、これが #ごきげんスイッチ です。

家の近所にあるお花屋さんを歩き回り、元々売られているブーケではなく自分でお花を選んで組み合わせてお気に入りの花瓶に生けています。自分の感性や直感力が鍛えられる気がするので、あえて0からの状態で考えいます。

※初心者なので大目に見て頂けると有り難いです…。

元々大学生の時にアルバイトしていたイタリアンレストランで先輩がお花を生けていたのを近くで見ていたことがきっかけで、自分でも生けるようになりました。先輩が仕事だからではなく、美味しいお食事と共にお花を見て癒されて欲しい、華やかな空間を作りたい、という気持ちからお花屋さんで自らお花を選んで生けられている姿が素敵で、花を生けることに興味を持ちました。

教室に通っているわけではないので完全に独学ですが、他の事を考える余白を無くして、ただひたすら花と向き合う時間は充実して満たされた気持ちになっています。

SNSは情報収集に便利なのですが、知りたくなかったことや見たくないと思うことも目にしてしまう機会が多く、疲れてしまうこともあります。小学校の図工の時間のように、他のことを忘れてただただ没頭して、夢中になれるクリエイティブの時間ってとても大切だなあと、今になって感じています。

他にも私がお花を飾るのは苦手な朝を爽やかに迎えるためでもあります。

人の機嫌の良さがその場の空気に与える影響って大きいと思うんです。私は朝が苦手で頭が働かずエネルギーがとても下がってしまうので、お花を見ることで香りを楽しんだり、癒しの時間を作ることで機嫌よくいられる環境を作っています。

自分を機嫌よくしてあげられることを、これからも見つけていきたいです。

 

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